境内案内図

本堂

金剛寺は歴史の中で数度の火災に会い、近年まで本堂が建っておりませんでしたが、平成十五年に檀信徒の方々の尊い御協力を頂き建立され、ご本尊様の阿弥陀如来様をお祀りしております

観音堂

観音堂と鐘楼は、金剛寺が火災に会った際延焼を免れ今日に到っている当山内において貴重な建物です。
堂内には甲斐國三十三観音の一つ、十一面観世音菩薩様が安置されており、多くの方ににお参りを頂いております。

鐘楼堂と聖観音

金剛寺境内の中央に立ち、参拝される方々をお迎えしている石像の聖観世音菩薩様です。
後方には鐘楼が建っておりますが、戦争時に梵鐘が供出されてしまい現在は参拝者の休憩所となっております。

山門

平成二十五年に、金剛寺に参拝される方を迎える為、当山二十一世千峰英雄大和尚の遺志の元建立されました。両脇には黒塗りの金剛力士像の阿行様、吽行様が立ち金剛寺を守護されています。

正門入り口

本来は山内南側のこちらが正門となります。歩きで御来山の方は是非こちらを通り、山門から御来山下さい。尚、正面には駐車場がございませんので、お車で御来山の方は東門よりお入り頂き、駐車場をご利用下さい。

御詠歌の碑

金剛寺御詠歌
「はるばると聞いて尋ねて来てみれば回り川路に亀やすむらん」
山内に亀池と言われる池がございます。亀が顔を出している様な石があります。是非見つけてみてください。