歴史のある観音祭典


金剛寺の観音堂に安置されている十一面観音様は甲斐国三十三観音の一体とされており、金剛寺は霊場十二番札所となっております。
その事から古来より祈祷祭典が春の季節に執り行われてまいりました。
その昔は、県内外から多くの参拝者の方々がお参りくださっていた一大祭典だった様ですが、時代の流れから規模を縮小しながらも続いて行われてきた、大変歴史のある観音祭典でございます。

そして現在執り行われております観音祭典は、内容を少し改めどなたでも参列出来る法要として執り行っております。
観音祭典は4月8日のお釈迦様の降誕会(御生まれになられた日)に近いこともあり、当日には花御堂をお飾りし、お釈迦様の誕生をお祝いする儀式も同時に行います。
お寺で行うお祝い事の法要です。お檀家様では無い方でも勿論ご参列頂けますので、どうぞお気軽にお出掛け下さい。

開催日時 : 毎年3月 最終土曜日 午前10時より

観音祭典の様子